イラン、「Gメール」禁止…「国営メール」開設へ
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は10日、イラン政府が、米インターネット検索大手グーグル社の電子メールサービス「Gメール」のイラン国内での禁止を発表した、と報じた。
イラン政府は近く、国営の電子メールサービスを始めるという。
同紙によると、イラン政府当局者は、国内のインターネット技術向上と、国民と政府間の信頼関係構築を促す措置と説明している。一方グーグル社は、「イランの利用者からGメールの接続に問題があると報告があり、アクセス量の大幅減も確認した」としている。
Gメールはイラン国内で最も広く使われているメールサービスで、11日のイラン革命記念日直前の禁止措置は、インターネットで活動を国外に伝えてきた国内の反体制派に打撃となりそうだ。
米政府は同紙に対し、禁止措置については確認していないとした上で、「イラン政府は、国民の情報入手や表現の自由を認めていない」(クローリー米国務次官補)と批判している。
いわゆるITの進歩によって、こういった独裁的かつ封建的な支配は徐々に崩壊しつつありますね。
かといってインフラを破壊すると国力の弱体化になるわけだし。
中国もそうだけれども、ネットによって独裁体制は近い未来崩壊するんじゃないかな。
コメント(0)| Track back(0) | 2010-02-12 15:40:09
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091224-00000043-zdn_ep-sci
なんかいろいろ書いていますが、60秒で読むことができるボリュームじゃない気がするんですが。
気になった点はココ。
犯罪者たちがかつてないほど膨大なマルウェア量産に注力している間も、セキュリティベンダー各社は、この脅威に対処するために極めて高度な技術の開発に余念がありません。2009年は、進化を遂げるマルウェアの脅威と戦う「クラウドコンピューティング」に、重要な進展がもたらされました。
エフセキュアは、クラウド技術を活用したアンチウイルスソフトを開発しているベンダーの1社です。悪意のある危険なプログラムと適正なプログラムに関する情報が、すべて当社の、無制限にデータを保存できるデータセンターである「イン・ザ・クラウド」に保存されます。
膨大な量の情報にリアルタイムにアクセスできるメリットは、はかり知れません。例えば、ウイルスのデータベースは、ユーザーのコンピュータのメモリやハードディスクの容量を消費することなく参照できます。クラウドで保護されるということは、われわれが「悪意のある」ファイルとして登録したデータベースを、瞬時に世界中のユーザーが共有することを指すのです。このように、クラウドセキュリティの導入により、よりリアルタイムに、そして迅速にウイルスの脅威からユーザーを保護することができるのです。
クラウドコンピューティングには大いに興味があったりするわけですが、これって胴元がポシャったら広範囲でヤバくなる気がするんだけど。大丈夫なのかね。
コメント(0)| Track back(0) | 2009-12-24 21:02:44
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私の友人はみんなパソコンなんて要らないよ、てなことを言っていましたが、昨今はテレビよりもパソコンとネットがないと何かと不便。
そんなわけで彼らもパソコンとネットをはじめるわけですが、いらない、と言っていた連中は揃いもそろってパソコンのパの字も知らないアナログタイプ。なので必ずと言って良いほど購入やトラブルの相談が私のところへ来る。
たいていの場合は電話だったりするのだが、電話料金かかるんでメールとかメッセンジャーとかにしろよと言っているのだがよくわかっていないらしいし、キーボード打ちなれてないらしく、結局電話だったり直接友達の家に言ったりするハメになるんですよね。
コメント(0)| Track back(0) | 2009-11-21 11:16:59
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メル友さんをゲットするための情報を備忘スルのです。
コメント(0)| Track back(0) | 2009-11-16 12:44:48
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